しくじり先生メガドラ放送記念!1995年のPSvsSSを振り返る。

当時はご存じ任天堂のスーパーファミコンが一強の状況で、極一部の層がNECのPCエンジンやセガのメガドライブをやっている状況でした。

プレイステーション5のソフトのプロモーション映像が公開されましたね。正直驚きましたか?さらにリアルにきれいになったなあという感想だったのではないでしょうか。

しくじり先生メガドラ放送記念!32ビット次世代ゲーム機戦争始まる。

しかし、25年前のセガサターンとプレイステーションの驚きは次元が違うのです。2Dの世界がいきなり3Dになるんですよ?今から約25年前1994年の年末に次世代ゲーム機戦争が開始されました。

AM2研というセガのアーケードゲーム部隊が作ったバーチャファイターのリアルな動きは衝撃的でした。当然大人気となりセガサターンは好発進をしました。

メガドライブからセガが大好きだった僕はセガサターンを応援してたんで、プレイステーションとの戦いには本当に気をもみました。

ナムコがナムコがナムコがほんとにもうって感じでしたね。バーチャファイターに鉄拳、デイトナUSAにたいしてリッジレーサーとプレイステーション側に投入していきます。

やっぱりソニーはプロモーションがうまかったですね。これまでにない新しいソフトをどんどん投入してる感があったし、店頭の試遊デモ機とかの展開。ハード自体もメモリーカードの思想とか斬新でオシャレです。サターンは武骨なパワーメモリー・・・。

しくじり先生メガドラ放送記念!勝利を確信した1995年

それでもほんとに互角で思い出の1995年を迎えます。セガサターンもプレイステーションも順調に販売台数を伸ばしました。

この年末にセガは超絶人気を誇ったバーチャファイター2にセガラリーチャンピオンシップ、バーチャコップを立て続けに投入しました。

信じられないと思いますけど対するプレイステーションの1995年末のラインナップはこれらに遥かに劣りますから。

そしてセガ信者はセガサターンの勝ちを確信したのでした。

しくじり先生メガドラ放送記念!運命の1996年

そして運命の1996年を迎えるのです。

僕は当時中学生でしたが新聞の経済欄を読む習慣がありました。

衝撃を受けました。スクエアがPSに電撃参入ファイナルファンタジーの最新作をプレイステーションに投入の記事が出ていたのです。

今では想像するのが難しいかもしれませんが当時はファイナルファンタジーとドラゴンクエストが絶対だったのです。だれがなんと言おうとです。

PSの方が3Dが得意とかSSが2Dとかハードの性能とかなにも関係ない世界。ただファイナルファンタジーとドラクエがあるハードが世界を制するんです。

これまで2Dだったファイナルファンタジーが3Dになるんです。その衝撃はすざまじいものでした。

しかも現代においてフルリメイクされるほどシリーズの中でも完成度と人気が高いファイナルファンタージー7。

勝敗は決しました。

しくじり先生メガドラ放送記念!終わりに・・・。

そのあとも僕はどこかセガサターンに勝ってほしいという願いを捨てきれませんでした。

たった1年たらずですが夢を見させてくれたのがセガサターンというハードです。

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