五大総合商社の魅力~高配当優良株

高配当で人気がある三井物産、三菱商事、住友商事、丸紅、住友商事ですがその投資判断はどうなのか見ていきたいと思います。

五大総合商社~三井物産

資源が得意な三井物産です。

僕も好きで保有している株です。

買ったのは3年くらいの1300円台のときで含み益もかなり出ています。

現在は2000円くらいまで上昇しています。

リーマンショック時に1000円程度、アベノミクスが始まって1500円台を軸にしています。それから考えると配当は4%ですがちょっと高くなってます。

五大総合商社~三菱商事

資源だけでなく産業インフラ、自動車・モビリティ、食品産業、コンシューマー産業など多岐に渡って事業を展開する三菱商事です。

リーマンショック時に1500円程度まで下がりアベノミクスで2300円台を軸にしています。

今は3000円近くまで上昇していて割安感はありません。

強いて言えば先日海外子会社社員の不祥事で下げた時が買い時だったでしょう。ただ配当は4.5%あるので優良です。

五大総合商社~住友商事

住友商事は資源もやってますが、j-comを運営する株式会社ジュピターテレコムの大株主などメディア系に強いです。

リーマンショックで700円台をつけてアベノミクス開始後は1300円を軸にしています。

現在は1700円程度まで上げてきており高くなっています。

1500円台を割り込めば買いを入れたいとこですが今は高いです。

11月に減配を発表しニュースになりましたが配当が4.8%と非常に高く優秀です。

五大総合商社~伊藤忠商事

非資源系が強く業績絶好調の伊藤忠商事。

今話題の決済系への取り組みも活発です。

チャートを見れば一目瞭然ですね。

業績絶好調とはいえさすがに株価が上がりすぎてます。

配当も3%台になってます。

さすがに投資に躊躇してしまう水準です。

業績がいいというのは素晴らしいことではあるのですが。

五大総合商社~丸紅

食料事業と電力事業がメインの丸紅。

僕の中では流通小売りに強いのかと思っていました。

正直なところなにかしらイノベーションに大きく勝負を掛けたりなどのニュースはききません。

派手さはないですが自社のつよいところで地道に事業展開しているのが想像されます。

株価は800円程度。

過去20年のチャートを見ても700円を割り込む水準でないと割安感はありません。

配当は4.3%と高い水準で優秀です。

五大総合商社まとめ

過去20年のチャートを見ながら五大商社をみてみました。

配当に関してはどの商社も優秀です。

毎年難関大学の優秀な学生を獲得しており将来にわたって世界中から収益を上げ続けることが予想されます。

日本の一番優秀な人材が世界中で活躍する商社が好きで長い間株価に大きな動きがあればまず商社の株価をチェックしているくらいです。

かつては業績に連動してドライに配当を減らすなどしてきたみたいですが最近はそういうこともなく配当重視になっています。

株価は高いような気もしますが今が底の可能性もあります。

五大総合商社の株をうまく使って資産をお増やし下さい。

楽しい投資ライフを!

 

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