iFreeレバレッジ S&P500の評価は?

  • iFreeレバレッジ S&P500ってどんな投資信託?
  • メリット・デメリットは?
  • 評判はどうなの?

こんな悩みを解消します。

iFreeレバレッジ S&P500はSBI証券で手数料無料で購入することが可能です。

本記事を参考にすると、iFreeレバレッジ S&P500の特徴が理解でき、短期間で大きく資産を増やすことも可能になります。

iFreeレバレッジ S&P500~SBIで購入可能

iFreeレバレッジ S&P500はSBI証券で販売されている投資信託です。

SBI証券ではiFreeレバレッジ S&P500を100円から購入することが可能です。

またSBI証券では毎日100円自動的に購入するように設定することもできます。

iFreeレバレッジ S&P500はニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な大型株500銘柄の株価を基に算出される平均株価指数であるS&P500をベンチマークとしています。

そこにレバレッジの仕組みを利用することで増えるときは2倍のパフォーマンスを得ることができます。

iFreeレバレッジ S&P500~為替ヘッジは?

結論から言いますとiFreeレバレッジ S&P500は為替ヘッジされています。

為替ヘッジされていないと

  • 円安(例:1ドルが100円から110円になった時)→円換算でプラス
  • 円安(例:1ドルが110円から100円になった時)→円換算でマイナス

通常このようになります。

iFreeレバレッジ S&P500は為替ヘッジされているので円安になっても大きな為替差益を得ることはできません。

通常の概ね2倍のパフォーマンスを誇るiFreeレバレッジ S&P500ですが、円高プラス米国株安になったときに2倍の下落に為替差損が加わるとさらに損失が膨らんでしまうからです。

iFreeレバレッジ S&P500のメリット

iFreeレバレッジ S&P500のメリットは次の5つです。

  1. レバレッジの力でパフォーマンスが2倍
  2. 採用銘柄は約40業種で分散されている。
  3. S&P500に採用されている企業の海外売上比率は40%以上
  4. ウォーレン・バフェットが遺言でS&P500の買い付けを推奨
  5. 円で投資できるのでドルを買う必要がない。

ではそれぞれ見ていきましょう。

1.レバレッジの力でパフォーマンスが2倍

iFreeレバレッジ S&P500は大和証券が販売するインデックスファンドシリーズです。

iFreeレバレッジ S&P500のすごいところは、レバレッジの力を使うことでパフォーマンスが2倍になるということです。

2.採用銘柄は約40業種で分散されている

長期投資では投資対象の分散性が重視されます。

なぜなら業種の成績はその時々のトレンドや世界情勢に大きく左右されるからです。

iFreeレバレッジ S&P500はアップル・マイクロソフトなどの情報セクターからジョンソン&ジョンソンのような生活・ヘルスケアセクターまで幅広くカバーしています。

よって業種の好調・不調の大きな影響を受けにくくなっています。

3.S&P500に採用されている企業の海外売上比率は40%以上

株式としては米国株式だけになりますが、S&P500に採用されている企業の海外売上比率は40%以上になっています。

売り上げベースでは世界中から売り上げをあげていることになり、グローバルといえます。

4.ウォーレン・バフェットが遺言でS&P500の買い付けを推奨

投資の世界の大御所であるウォーレン・バフェットは妻へ遺言としてS&P500の買い付けを推奨するようにいいました。

これからもアメリカの企業が世界中から利益を集めてくるという確信をもっていることが伺えます。

5.円で投資できるのでドルを買う必要がない。

実はS&P500に投資するにはVOOというファンドを買う方法もあります。

VOOというのはアメリカの世界最大規模の資産運用会社バンガード社の商品です。

VOOを買うには円をドルに換える手間がかかります。

iFreeレバレッジ S&P500は円で購入できるので円をドルに換える手間は掛かりません。

iFreeレバレッジ S&P500のデメリット

iFreeレバレッジ S&P500のデメリットがあります。

  1. アメリカの行動に株価が大きく左右される。
  2. 下がるときは2倍下がる。
  3. 実質コストが1%と高い

解説していきます。

注意点①:アメリカの行動に株価が大きく左右される。

投資ではリターンがある程度減っても分散性の確保が推奨されます。

なぜかというと投資対象が狭いとなにかあった時に大きく影響を受けるからです。

アメリカがこれからも当面は覇権国家であるのは間違いないですが、戦争を起こすこともあります。

リーマンショックのようななにかしらのアメリカの構造が生み出すショックが発生することもあり得ます。

しかし、近年はアメリカが下げれば他の地域はもっと下がるという見方からアメリカ一本の投資戦略が有効であるという意見が大きくなっています。

注意点②下がるときは2倍下がる

レバレッジの仕組みは上がるときは2倍ですが下がるときも概ね2倍になります。

注意点③実質コストが1%と高い

レバレッジの仕組みや為替ヘッジのための費用などがあるため実質コストが高めとなっています。

iFreeレバレッジ S&P500のまとめ

iFreeレバレッジ S&P500はリターンも申し分ないので少しでもいいのでポートフォリオに組み込むことをおすすめします。

SBI証券では毎日100円からつみたて投資をすることも可能です。

iFreeレバレッジ S&P500を上手に使って資産を増やしてください。
SBI証券では、iFreeレバレッジ S&P500を手数料無料で購入することができます。

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今が底の可能性もありますのでお早めに

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