テセウスの船~考察と最終回まとめ

テセウスの船が大人気ですね。

ほんとに好きなドラマです。

テーマ曲『あなたがいることで』が流れるシーンがよすぎる!

今回はこれまでの流れから考察してみました。

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『あなたがいることで』~「テセウスの船」主題歌


天才が自己アピール説

天才がそれをアピールするために完全犯罪を企てたパターンですね。

これだとミキオでしょうね。

でも8話で裏切られた風の描写があるので微妙に

文吾への強い恨み説

正義感の強い文吾によって運命を変えられ逆恨みした説。

ミキオを操っている真犯人。

理由は物語がすすまないとわかりませんね。

テセウスの船~考察

こんな大犯罪を起こすのでよほどのなにかあるのでしょう。

ミキオは完全に犯罪という誤った方向に天才のつかうイカレ。

それを利用した真犯人。

結末がどうなるのか楽しみですね。

テセウスの船~9話終了後考察

今回で村ぐるみで文吾を陥れようとしているのが明確になりました。

ミキオの天才性は村人に利用されただけ。ベッドのミキオを先生が自分の子どものように悲しがってたのは利用したことへの贖罪とすれば説明がつく。

絵を書いて心を翻弄していたのは校長。

村人が解放された文吾の一家に汁物振舞ってるあいだにワープロへの書き込みと庭に埋める作業やったと。

すべては過去よりもっと前の祭りの事件なんだろうけどここまで村ぐるみでってことは文吾に相当な恨みがあるはずだがそれは来週にならないとわからない。

来週の予告でこの中に真犯人がいる的な絵の中になぜか鈴がいたからちょっとだけネット界隈がざわついている。

大人の鈴も過去に戻っていたとか考えらえるが動機が薄すぎるからないと見てる。

あとはもう一人心といっしょに過去にもどって過去の自分と接触してるやつがいるんじゃないんかというのが俺の説

そしたらもっとうまくいくでしょ?

最終回予告からの考察


校長は心が未来から来ていることに感づいている。村人の誰かがノートを見ている。

さつき先生は1977年の事件の関係者でおそらく新人警官だった文吾がやったなんらかのことを誤解し強く恨んでいるとおもわれる。校長の正義云々がというのがキーワード

校長はそれを知っているのでさつき先生に加担。せいやはもちろんのこと

ミキオはこの連中に利用されてる単なる大天才(犯罪方面にだが)。

次週予告からの推測で犯人は心に気付いて欲しがっているという。本当は文吾を救いたいが脅迫?されててそれができない。心にはやく解決してほしいと思っているのでは

文吾の『お前だったのか』というのは必ずしも真犯人と対峙した際のセリフとは限らない。

心は自分が消えるか家族を救うかの究極の判断を迫られる模様。

真犯人は実は心といっしょに過去に戻ってしまった鈴ということになります。

 

テセウスの船最終回

テセウスの船が遂に終わりました。

予想も見事に外れましたw

校長は息子との確執があっただけ

ミキオは鈴に執着したイカレ

先生は自分が過去に自分の子どもを失ったことで子どもを守ることに異常執着

酒屋のおっさんも関係なし

真犯人は若かりしころの文吾の村祭りの処理を逆恨みしたまさしでした。

しかしまさしは文吾に討たれることを望んでいました。

文吾、まさし、心さんで揉めているところで誤って本来の歴史の心さんが命を落としました。

世界線が3つになったということで終わりました。

  • 事件が起こった本来の歴史
  • 由紀が記者をやってる歴史
  • 最後の本来の歴史の心さんが命を落としたがみんなが幸せになる歴史

謎もいくつか残りました

  • 絵を書いてたのはほんとに真犯人なの
  • 世界3の人々は世界1の田村心を忘れたのか

ただ原作のコンセプトは上書きらしいのでハッピーエンドでしょうか。文吾がそれは正しいのかとつぶやくシーンもありますし、結婚指輪が消滅してないので田村心さんの世界も残り続けてるのではと思うと複雑です。

 

 

 

 

 

 

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